合格・不合格を分けるもの【過去問の正しいやり方】

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合格・不合格を分けるもの
今回は「過去問の正しいやり方」
です

この時期すでに
過去問を何回かやってるという方も多いでしょう
過去3年分 4年分 やってみて
正解率が9割を超えているっていう人も
珍しくないかもしれません

ただですね
今日はあえて あえてですよ
そんな9割越えの受験生に
油断しないで欲しい
天狗になってほしくない
という気持ちを込めてですね
私から苦言を呈したいと思います
低評価は 押しちゃだめですよ(笑)

正解率はもちろん高い方がいいんですが
それは単なる結果にすぎないんですね 
本当に理解しているのか?
っていうのが 重要なんですよ

今の時点でですよ
本当に理解している9割なら
10月の本番でも 間違いなく合格です
もう 文句なしで 合格です

しかしですね
正解率9割っていっても
ただ答えを覚えただけのものだと
本番で合格点に届かないっていうことが
起きてしまいます

本当に理解しているっていうのは
〇×の答えを覚えるってことじゃなくて
その問題に対して 解説ができるか
ってことなんですね

例えば
共生型居宅サービス事業者の特例 
の問題が出たとしましょう

訪問介護は対象になるか? 
なる 〇 だけじゃダメなんです
共生型居宅サービスの対象になるのは
これと これと これがあって
その中に 
訪問介護は入ってるから〇 っていう風にですね
共生型居宅サービスっていうキーワードから
その対象となるサービスを全部解説できないと
本番でちょっと文章を変えられると 
対応できなくなってしまいます

なので
過去問の正しいやり方っていうのは
1つの選択肢から派生してくるものを 
その途中の経路も含めて
しっかりと理解するってことなんですね
過去問題集には 解説が必ず載っていますから 
その解説をしっかり理解するっていうことです

過去問やって9割以上の正解率の人が
本番で点が取れないっていうのは
やっぱり 過去問のやり方が間違っていて
ただ単に 
選択肢の○×だけを覚えているのではないでしょうか

ケアマネ試験は
深くやりすぎるのもご法度ですが
浅すぎるのもダメなんですね

なので
正解率は1つの指標として 
重要ではあるんですが
その中身ですね
中身のある9割なのか 中身のない9割なのか
それによって
10月の本番で 
合格 不合格が分かれるように思います

今日も1日 いってらっしゃ!

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