初受験生は15/25をクリアする感じで

ケアマネ試験を初受験される方に
試験の問題数、範囲、合格点について分かりやすく解説してみよう。

問題数は60問(ちなみに試験時間は2時間)。
試験範囲との関係では
①介護支援から15問、②医療から20問、③福祉から15問
という構成になっている。

多くの教科書や問題集では
①介護支援、②医療、③福祉の3分野に分かれているので
勘違いしやすいのだが
合格点は3分野ではなく、次の2つを両方クリアすれば良い。

難しいことは端折って簡単に説明すると
介護支援で15/25点
医療と福祉の合算で25/35点
この2つを両方クリアすればほぼほぼ合格と考えてもいいだろう。
両方というのがポイントで
介護支援が満点でも
医療と福祉が20点なら不合格となる。

これを逆に考えてみると
介護支援で10問、医療と福祉で10問を間違えたとしても合格できることになる。
そう考えると気持ちが楽にならないだろうか?

これから勉強を始める受験生には
ぜひ次のことを実践して欲しい。
それは「細かいことを気にしてはいけない」である。

ケアマネ試験は記述式ではなくマークシートだ。
最後は〇か×かの2択なのだから
どこが間違っているのかだけを見抜く力を養うことができれば合格を掴むことができる。

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