介護保険の統計データ

ケアマネ試験で出題されそうな
介護保険の統計データをみてみよう。

データ元は厚生労働省の
平成30年度 介護保険事業状況報告(年報)から

文章では分かりにくいので
重要な数字を抜き出していくと下記の通り。

・1号被保険者のいる世帯は2,485万世帯
・1号被保険者数は3,525万人(前期高齢者:後期高齢者の比率は49:51)
・前年度比で前期高齢者は0.9%減、後期高齢者は3.1%増
・要介護(要支援)認定者数は658万人(1号被保険者645万人【男200;女446】、2号被保険者13万人)
・認定者を要介護(要支援)状態区分別にみると要介護1が最多
・1号被保険者に占める認定者の割合は18.3%(和歌山、大阪、島根が高い)

これらの数字を1桁まで正確に覚える必要はない。
まるめて覚えれば十分だ。
つまり
・1号被保険者のいる世帯は2500万世帯
・1号被保険者数は3500万人
・前年度比で前期高齢者も後期高齢者も増ではない(前期高齢者は減)
・要介護(要支援)認定者数は650万人、女性が2倍、2号被保険者は2%(1割超えてない)
・認定者の最多は要介護1
・認定者の割合は地域差がある

という感じで覚えていくといいだろう。

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