合格基準点

ケアマネ試験を初めて受ける方は
この試験の概要を知らない方もいると思う。

どうなったら合格なのか?
それを説明していこう。

ケアマネ試験は
①介護支援
②医療
③福祉
の3分野に分かれている。

出題数は60問

内訳は
①が25問
②が20問
③が15問

問題はここからだ。

出題分野は3つなのに
合格基準は2つで判定される。

合格基準は
・①の7割
・②+③の7割

この2つをクリアすれば合格となる。
医療と福祉は別々ではなく
合算で7割以上でOKなのだ。

しかし
不思議なのは
①の7割は17.5
②+③の7割は24.5

小数となってしまう。

完全合格には
①が18点、②+③が25点
ということになる。

とはいえ
実際の合格基準点は
試験の難易度によって補正されるため
18/25点よりも低い得点でも
合格となることが多い。

過去の合格基準点をみると
介護支援は13点で合格の年もあった。

という試験なのである。

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