事業主向けセミナー

事業主がやらなくてはいけないことは2つです。①法律的にやらなくてはいけないこと、②そうでないこと。
【①法律的にやらなくてはいけないこと】例えば
・確定申告
・年末調整
・源泉所得税の預り納付
・雇用保険
・労働保険料の申告、納付
・支払調書作成、提出 など

【②そうでないこと】例えば
・顧客の獲得
・営業活動
・新商品の開発
・ニーズの把握、分析
・営業時間の変更
・仕事スキルの向上 など

この2つを比べると、法律的にやらなければいけないことは単なる手続きです。いくら手続きに時間をかけても売り上げは上がりません。逆に、売り上げを上げるために考えなくてはいけないことには法律の縛りはありません。国からしたらあなたが儲かろうと損しようと勝手にやってもらって構わないけど、手続きはちゃんとやってねって感じです。これって変だと思いませんか?。私たち事業主は本業じゃない法律的な手続きに悩まされているわけです。

「法律的にやらなくてはいけないこと」で消耗していてはいけません。国は事業主に税金を納める(従業員の税金も)義務を課しているのに、そのやり方についてレクチャーしてくれません。日本にはこんな単純なことを教えてくれる場がないんです。私はこの国のシステムはおかしいと思いますが、法律で決まっている以上どうにもできません。どうにもできないことは潔く諦めましょう。それを逆手にとって最低限やらなくてはいけないことを簡単にできる仕組みを構築することです。

税金や保険料の負担は20年前と比べて驚くほど増えています。消費税も介護保険も昔はありませんでした。平成は消費税・介護保険料を負担し、令和は国民年金・厚生年金・健康保険料がどんどん上がっていきます。身近なところでは電気料やガソリンだって値上がりしています。これが可処分所得が増えない理由です。

つまり昨年と同じ売上では所得はマイナスなのです。ランニングコストを削って経費を削減する努力をしてトントンといったところです。使えるお金が減っていく時代、何もしなければジリ貧となるのは間違いありません。弊社の経験を活かした事業主向け有料セミナーを開催しております。お気軽にお問い合わせください。

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働き方改革と言われてもよく分からないと多くの事業主様が悩んでおられますが、有給取得義務には注意が必要です。違反した場合には罰則が科されることがあります。御社に合った問題解決策をご提案・サポート致します。
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